僕は、左手に重度分娩麻痺と中程度の統合失調症と双極性障害がある重複障害者です。
noteでは、格闘技の分析記事を中心に、有料記事を230本以上販売しています。
20歳からフルコンタクト空手を始めて24歳の時にキックボクシングに転向して25歳でムエタイのトレーニングを始めて27歳でプロ格闘技選手レベルまで強くなりました。
このブログでは、身体障害と精神障害がありながらどのようなトレーニングをしてプロ格闘技選手になった方法とプロ格闘技選手になるまでの精神状態について発信します。
現在、身体障害があるので格闘技を始めるのに一歩が踏み出せない方や精神障害の症状があって精神状態が安定しない方に参考になれば幸いです。
それと、障害者の方だけではなくてシンプルに格闘技に興味がある方や筋力トレーニングに興味がある方にも一読の価値があると思っています。
僕にとって格闘技は、宝です。
僕の人生を180°変えてくれました。
フルコンタクト空手に出会ったおかげで障害のせいにして何の希望もなかった僕に勇気と希望を与えてくれました。
格闘技は、本当に素晴らしいです。
重度障害者の僕が格闘技のトレーニングをしている時だけは、自分の障害が気にならなくなるのです。
僕自身、この状態になるために格闘技のトレーニングに打ち込んだと言っても過言ではありません。
格闘技は、心身共に負担が大きいです。
ですが、トレーニング後のスポーツドリンクの美味しさ、フライドチキンの美味しさを味わえるのは、格闘家の特権です。
格闘技に本気で打ち込むからこそコツコツと強くなっていき自信に繋がります。それから、格闘技経験者になるとプロ格闘技を見る目が間違いなく変わります。
どのプロ格闘技の試合も格闘技経験者の目線から観られるのは、格闘技経験者だからこそです。
特に日本人トッププロボクサーの井上尚弥(いのうえなおや)の試合は、井上が世界トップレベルのボクシングテクニックを何度も見せてくれるので熱くなります。
最後になりますが障害があっても格闘技に本気になれば格闘技は、応えてくれるので格闘技は、最高のスポーツだと思っています。
これから重複障害者の格闘技経験者として発信するので宜しくお願いします。


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