障害者が人生を変えるために時間を最優先すべき理由

障害者の生き方

障害者こそ時間を大切にする

僕は、左手に重度分娩麻痺と中程度の統合失調症と双極性障害があります。

そして、ずっと重複障害者として生きてきて思いますのは、

障害者こそ時間を大切にする事が大切だという事です。

振り返ってみますと、僕は、多くの時間を無駄にしてきたと思います。

例えば、わざわざ悩んだり、嫌な事を思い出して怒ったり、母親に愚痴の

電話を長時間したりしてしまっていました。

今だからこそ、分かるのですがはっきり言って、無駄な時間でした。

もっと時間を大切にすれば良かったと思っています。

とても後悔しています。

障害者の人生は、ハードモード

基本的に障害者の人生は、ハードモードです。

ですので、時間を1分1秒も無駄にできないという事です。

もっと言いますと、日本社会で障害者が高水準で生きるのは、とても難しいです。

という事は、毎日勉強をして一生懸命に生きる必要があるという事です。

この事があるからこそ、1分1秒たりとも無駄にできないという事です。

個人的には、努力をして前進する事が障害者の人生の攻略法だと思っています。

僕が格闘技で強くなれた理由

それは、格闘技に対して多くの時間とエネルギーを使ったからです。

つまり、大事だったのは、格闘技のトレーニングに長時間を使う事でした。

それと、20代の頃の僕にとって格闘技は、人生の全てでした。

全てだったからこそ、長時間格闘技のトレーニングをしました。

もしも、格闘技に多くの時間を使っていなければ僕は、プロ格闘技選手レベルまで

強くなれなかったでしょう。 

重複障害者だからこそ、全てを格闘技に懸けるという僕の選択肢は、間違いなく正解でした。

時間を味方にすると道が開ける

どの分野でも時間をたくさん使える事は、有利です。

ビジネス、投資、スポーツ、勉強、車の運転等どれも時間を味方にすると成功しやすいです。

重複障害者の僕がフルコンタクト空手、キックボクシング、ムエタイ

を極められたのは、時間を味方につけたからです。

はっきりと言えますのは、自分は、障害者だからと悲観せずに

何かを始めてみて時間を味方に付ければいいのです。

例えば、1万時間の法則があるのですが

これは、どの分野でも1万時間努力すればその分野でプロになれるという法則です。

そして、この法則こそが時間を味方に付ける最たる法則です。

不安なら情報収集する

障害者の多くが将来に対して不安があると思います。

だからこそ、自由に使える時間を情報収集に使った方がいいです。

例えば、障害者雇用の非正規で働いていて経済的に不安なら副業について

情報収集すればいいのです。

毎日コツコツと情報収集する

基本的に障害者は、体力が無いので長時間の情報収集をするのは、なかなか大変です。

ですので、毎日コツコツと情報収集をすれば心身共に負担が無くて情報収集できます。

それと、大事なのは、ただ情報収集をするのではなくて、情報を活かす事です。

この習慣を身に付ける事によって、知識と知恵が飛躍的に向上します。

1日30分でもよいので続ければいいと思います。

書籍をたくさん読む

僕が個人的に情報収集の手段としていいと思うのは、書籍をたくさん読む事です。

それは、書籍の中でも良書は、良質な情報収集ができるからです。

特に専門書は、専門家が執筆しているので、専門知識が手に入ります。

他にも副業について書いてある書籍は、良書だととても役に立ちます。

書籍は、電子書籍を選ぶ

僕が個人的にいいと思うのは、Amazon Kindleの電子書籍です。

理由は、電子書籍界の中では、トップを走り続けているからです。

僕は、電子書籍は、絶対にAmazonKindleで購入しています。

更に言いますと、電子書籍は、身体障害者にとっては、紙の本よりも読みやすいです。

僕自身、左手に身体障害があるので、AmazonKindleは、本当に読みやすいです。

特に身体障害者が書籍を読むのなら、AmazonKindle一択です。

スキマ時間を有効に使う

現代人は、毎日がとても忙しいのですが、だからこそ、スキマ時間を有効に使えばいいです。

何故かと言いますと、スキマ時間は、数日では、短いですが1年という

期間では、塵も積もれば山となるで長時間になるからです。

スキマ時間を作るという発想

例えば、外出するとして支度を早く終わらせてスキマ時間を作るという事です。

この習慣を習慣化すると、1日の時間が長くなったような体感覚と自由度の高さを

感じる事ができてストレスを感じにくくなり、有意義な1日を過ごせます。

重要なのは、時間を作るという思考を当たり前にする事です。

つまり、創意工夫の思考回路という事です。

僕がスキマ時間に行っていた事

1つ目は、スマートフォンを使った情報収集をする事です。

僕がよく見ていたのは、成功者の思考をまとめたサイトや名言をまとめたサイトです。

やはり、成功者の情報は、とても刺激的でレベルが高かったです。

2つ目は、思考遊びです。

これは、色々な事を思考する事によって、思考回路の柔軟性を高めます。

例えば、どうすれば自分の人生が上手くいくかと思考を巡らせます。

その結果、僕は、精神障害の影響下でもある程度クリアに思考をする事が

できるようになりました。

3つ目は、軽めの筋力トレーニングです。

これは、脳内で成長ホルモンを一定量分泌させて、脳機能の回復を促して

精神障害の負の影響を緩和させます。

もう1つは、運動不足解消のためにでもあります。

現代人は、運動不足気味なので、軽めの筋力トレーニングをする事によって

健康的な体の状態を維持する事に繋がります。

忙しい状況を作らない

僕自身、毎日忙しい状況に陥ってしまった事があって、時間を有効に使えなかった

過去がありますので、障害者は、忙しい状況を作らない方がいいです。

忙しいと心に余裕が無くなる

基本的に障害者は、体も心もデリケートですので、忙しいと心に

余裕が無くなる人が多いと思います。

そうすると、時間感覚がおかしくなってしまいます。

という事は、障害者こそ忙しい状況を作っては、いけません。

心に余裕があるからこそ、時間感覚を正しく体感できるという事です。

自らアグレッシブに行動するのと、状況がアグレッシブなのは、違うという事です。

ある程度、マイペースになる

忙しい状況を作らないためには、ある程度マイペースに毎日を生きる

必要があります。

確かに会社勤めの障害者には、難しいかもしれませんがここは、譲れない

というメンタルを維持するのは、とても大事です。

例えば、漫画家の鳥山明(とりやまあきら)は、マイペースさを重視した漫画家でした。

鳥山は、漫画で手を抜ける部分は、徹底的に手を抜いていました。

だからこそ、長期間、漫画家として活動できたという事です。

マイペースな生活スタイルは、現代人の奥義です。

時間を制する者は、人生を制す

やはり、人生とは、時間との向き合い方だと個人的には、思っています。

時間をどのように過ごすか、何にどの位時間を使うのかは、人生を左右します。

人生は、やり直せない

だからこそ、有限である人生の時間を大切にする必要があります。

日本社会で生きる障害者は、不利なのは、事実です。

名家にでも生まれない限り人生は、困難の連続でしょう。

しかし、腐らずに自分自身の可能性を最大限に伸ばすために時間を使えば

人によっては、大きなリターンがある場合があります。

人生を充実させる

人生は、やり直せない上にコントロールが難しいですが

生まれてきたのは、奇跡ですので、人生を充実させるために時間を使えば

障害者でもなく、障害者だからこそ、人生が充実します。

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