僕は、統合失調症と双極性障害
僕は、中程度の統合失調症と双極性障害を罹患しているので常に精神障害の影響を受けています。
だからこそ、精神障害者にとって精神障害との向き合い方が大事だと理解しています。
僕は、17歳の頃に統合失調症を発症した時は、この精神病を全くコントロールできませんでした。
常に幻聴と被害妄想に頭を支配されて普通の事が解りませんでした。
精神障害で人生がどん底
その頃は、人生がどん底で起きている間は、幻聴と被害妄想で頭の中が一杯で生きている事を諦めそうになりました。
その反面、睡眠時間がとても長くなって、20時間睡眠を取っていました。
これは、精神障害者で急性期を経験した人なら分かると思うのですが
急性期には、休む
急性期には、休むしかないです。
僕が思うにどんなに根性があって、タフな人でも急性期に行動的になれる人は、いないと思っています。
基本的に精神障害者には、精神病を寛解させる事が理想的ですので
寛解に繋げるために急性期には、絶対に休養を取る必要があります。
精神障害は、脳の病気
もっと言いますと、精神障害は、心の病気ではなくて脳の病気なので、かなりデリケートです。
更に言いますと、うつ病やパニック障害は、完治する可能性があります。
しかし、統合失調症と双極性障害は、完治しません。
ですので、自分の精神障害が完治するかしないかで精神障害との向き合い方は、変わります。
完治しない精神障害と付き合う
それと、僕の精神障害は、完治しないので寛解の難易度は、高いです。
それから、完治しない精神障害を回復させるには、精神障害を発症する前の自分と比べすぎない事です。
理由は、精神障害を発症する前の自分よりも精神障害を発症した自分の
気力、体力、集中力は、間違いなく落ちているからです。
精神障害を受け入れて改善する
だからこそ、精神障害者としてどのように生きていくか、どうしても自立する事ができないのであれば
社会福祉サービスを受ける事を考えて将来設計を立てる事が必要です。
脳機能回復とオーバーワーク
僕は、元々は、重度精神障害者だったのですが今、精神障害を寛解できているのは、フィジカルトレーニングのオーバーワークを経験したからです。
何故、オーバーワークを経験して精神障害が寛解したのかと言いますと、オーバーワークをすると
脳内で成長ホルモンが異常な位に大量に分泌されるので、精神障害でダメージを受けた脳が修復されたからです。
誤解のないように言っておきますと、オーバーワークをすれば必ず脳機能が回復するという事ではないです。
あくまでもオーバーワークによって、脳機能を回復させる方法もあるという事です。
ですが、僕自身、オーバーワーク以外に統合失調症と双極性障害によって
ダメージを負った脳を回復させる事は、できなかったと思います。
統合失調症の症状を緩和させる
それから、統合失調症の症状として被害妄想があるのですが
僕は、何度も思考を反復させる事で少しずつ克服しました。
更に自分の思考がおかしいと感じた時は、チャットGPTに質問をしたり家族に聞いたりしました。
こうする事によって、統合失調症の思考のズレを修正していきました。
すぐには、効果がでない
すぐには、効果がでなかったですが、現在は、ズレをほぼ修正できています。
統合失調症の症状緩和の結論としては、統合失調症と向き合い続ける事です。
向き合い続ければ自分の統合失調症がどのようなタイプなのか
どうすれば上手く付き合えるのかが分かります。
統合失調症は、年齢とともに緩和する
ここで、統合失調症と言う精神病について説明を補足しますと、統合失調症は
年齢を重ねるごとに症状が緩和していきます。
ですので、統合失調症との闘いは、長期戦と言う事になります。
統合失調症は、急に症状が緩和すると言うよりも徐々に症状が緩和していく精神障害です。
双極性障害とも向き合う
それと、僕は、双極性障害も罹患しているので双極性障害の症状に
対しても症状が緩和する事を実行しています。
双極性障害には、1型と2型があるのですが、1型は、激しい躁状態を伴って2型は、軽躁状態を伴います。
僕は、双極性障害の1型なのですが双極性障害を発症したばかりの頃は
躁と鬱の症状に振り回されていました。
双極性障害の症状の大変さ
例えば、数秒前までは、とてもポジティブで元気だったのに急にネガティブになって弱音を吐いたりしました。
更に言いますと、ちょっとした事で感情的になる事もよくありました。
そして、双極性障害の躁鬱のコントロールは、感情的に対処するのは、とても難しかったです。
ですので、躁鬱状態に陥った時は、自分を遠くから見ているように客観視して見るように心掛けました。
この対処法を続けた結果、双極性障害の躁鬱の感情に囚われなくなりました。
双極性障害は、統合失調症と違う
それは、基本的に双極性障害は、統合失調症と違って、感情障害なので自分の感情に気を付ければいいので
統合失調症よりは、症状を緩和しやすかったです。
何故なら、僕自身、統合失調症の症状が強く出ている時に症状を緩和させる事に成功したので
その経験を活かして双極性障害に応用できたからです。
統合失調症の経験が双極性障害に活きている
今だからこそはっきりと分かるのですが、統合失調症の症状にとても苦しんだ事は
経験になっていると言う事です。
それから、僕が統合失調症と双極性障害の2つの精神疾患を抱えているからこそ
いつも肝に銘じている事があります。
考えすぎてはいけない
それは、精神障害や自分の人生について考えすぎないようにする事です。
理由は、精神障害者は、基本的にネガティブなので考えすぎる事によって
自分自身の可能性が自ら潰してしまう傾向があるからです。
あえて言いますと、僕は、考えすぎた事により正常な判断が出来ずに
人間関係、仕事、生活が上手く回らなかった過去の失敗があります。
精神障害の失敗に飲み込まれない
ここでもう1つ精神障害者だからこそ、注意した方がいい事があります。
それは、自分が失敗した過去に飲み込まれないようにする事です。
何故かと言いますと、精神障害者の生活態度が自堕落になる大きな要因は
過去の失敗に苦しめられる事だからです。
これには、僕自身かなり苦しめられました、
思考の渦からの脱出
それは、自分が100%悪いので思考の世界で逃げ場がないからです。
更に言いますと、統合失調症と双極性障害の症状として過去の
失敗や嫌な出来事を思い出すと言う症状があります。
統合失調症と双極性障害の回復にサプリメントを使う
この症状から自分を守るためには、精神障害の回復に効果があるビタミンB6とナイアシン
2つのサプリメントを摂取する事が精神障害の回復に効果的でした。
頓服薬も服用する
それと、最終的には、頓服薬を上手く服用して精神障害の苦しさから
逃れる事が生活を充実させると言う意味で効果大なので頓服薬の服用は、メリットが大きいです。
ただし、頓服薬の摂取量には、気を付けた方がいいです。
どういう事かと言いますと、頓服薬には、副作用があるので、多量の摂取は、避けた方が良いです。
僕は、統合失調症を発症して急性期には、精神障害を回復させるために
頓服薬を多量に服用していました。
急性期には、多量の頓服薬を摂取する
それは、急性期には、頓服薬を多量に服用しないと症状に脳が耐えられないからです。
しかし、統合失調症がある程度緩和してくると頓服薬を減らして副作用を
抑える方向に治療を進めます。
何故なら、症状が緩和していると言う事は、脳機能がある程度
精神障害から回復しているからです。
更に言いますと、精神安定剤も精神障害が軽くなるにつれて減薬するのは、副作用を抑えるためです。
結論
僕なりの精神障害との向き合い方の結論があるので、言いますと
精神障害者になる前の自分自身の脳機能に近付ける事です。
僕の経験上100%に近付けば近付く程生活が楽しくなり、人生が充実します。
急性期には、支離滅裂な事を言ったり、昼夜逆転の生活を送ってしまうかもしれません。
だけど、精神障害があっても娯楽を楽しんだり、良い人間関係を築いたりして人生を謳歌する事ができます。
精神障害があっても幸せになる事を諦めない、その先に幸せが待っています。

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